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『SONY / Cam with me(カム ウィズ ミー)』

JUGEMテーマ:インターネット
Cam with me(カム ウィズ ミー)

SONYさんのHandycamのスペシャルサイト『Cam with me』
1人の女の子(自分の娘という設定?)が産まれてから27年経ち、結婚するまでを
コンテンツとして設け、ユーザーは随時Web上でHandycamを使って
撮影しているような体験をすることが出来ます。

Web系・広告系ブログでは色々と論議が挙がってるようですけど・・・・
ぶっちゃけ、これだけ見てHandycam買う人は殆どいないと思います。

例えばですが、既にこの購入を検討してる人の最後の一押しとか、
今は取りあえずボクみたく子供がいるわけでもなしに「ふぅーん」な感じで
終わってるものの、それこそ将来子供が出来て、ビデオカメラ買うぞ!って
なった時に「そーいやあんなサイトあったなー」と頭をよぎって
購入を検討したり、そんな存在なのかもですね。
他にも色んな受け止め方があると思います。
実際、親の立場に(妄想で)なってサイトを見てると感慨深いもんがあります。

でもでも気になるのが、こういう製品ブランドのコンテンツって・・・
どこまでの威力があるんでしょうか?(コンバージョンとか、そんなのではなく)

例えばビデオカメラ買おう!って思って、さらにこのHandycamのような
素敵に思えるコンテンツのあるサイトを見て、響いて「わ、これだ!」と思って
お店に行ったら店員さんと話しているうちに他の商品が同性能で、
デザイン素敵で、ポイント10倍っす!ってなったら他の商品にいってしまいそうな
気がしないでもないのです・・・。

そんなの言ったらなんか、寂しいのでアレですけどね。。。
製品ブランドはそういうブランドロイヤリティ、みたいなものが弱い?というか
企業ブランドに比べるとどうしても劣ってしまうのでしょうかねぇ〜。
SONYさんレベルになると、どっちも強そうなので大丈夫っぽいですが。

あと、こういう製品プロモサイトの解析って、どこまでやってんでしょうか?
すごく気になります。購入に結びついたかどうかは、判断難しいと思いますんで
なにを指標にするかにも寄るかなーと思いますが。

Posted by words-silence
Category : Web(Web界隈の出来事・お仕事)
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