WORDS AND SILENCE

音楽・料理・読書やインターネット関連で気になることとかを中心に色々と。

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『The Paul Winter Sextet / Jazz Meets The Folk Song』

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『The Paul Winter Sextet  /  Jazz Meets The Folk Song』

アメリカ生まれの男前サックスプレイヤー、ポール・ウィンターの
1963年作品『Jazz Meets The Folk Song』。ポール・ウィンターと言えば
ブラジルでの作品が有名どころですが、これはそのブラジルに渡る前の最後の作品。
この後、『リオ』だったり『サウンド・オブ・イパネマ』などを作る、、のかな?
(確か、そうだったと・・・間違ってたらご指摘ください)
本作にもブラジルっぽさというか、エッセンスは聞き取れます。

人気の『ARUANDA』、さらにB面1曲目を飾るDenny Zeitlin作の
『REPEAT』がカッコ良いです。サックスのソロからピアノのコード、
最後はドラム・ベースと来てスイングしまくりの相当踊れる曲。
家で聞くと逆にムズムズします。

Jazz Meets the Bossa Nova/Jazz Meets the Folk Song
Paul Winter Collectables (2001-01-30)売り上げランキング: 480302


Posted by words-silence
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『Saran Vaughan / The Explosive Side Of Sarah Vaughan』

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『Sarah Vaughan  /  The Explosive side of Sarah Vaughan』

Sarah Vaughanの1960年ごろ(すんません、正確なリリース年わからず)
のアルバム『The Explosive Side Of Sarah Vaughan』
1959年にマーキュリーレコードと(さらに旦那さんとも)別れた後、
ルーレット・レコードと契約しての作品です。

ベニーカーター・オーケストラのイカしたアレンジでスウィングしまくってます。
お酒もイイ感じに入った深夜3時か4時ぐらいにかかったら、もう!
踊りまくりそうな曲ばっかです。高速ジャズ多し。
とは言いつつ、スロー〜ミディアムな曲もとっても良いです。

Posted by words-silence
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『Bernie Senensky / Free Spirit』

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『Bernie Senensky  /  Free Spirit』

ジャケットは理解不能ですが、音はとっても良かったです。
カナダ出身のBernie Senensky(バーニー・セネンスキー)の81年作品。

年代が年代なだけに少しシンセサイザー入ってます。
でも、そんなに嫌味じゃないので大丈夫でした。バーニー・セネンスキーと言えば
もう1枚のモノクロジャケのアルバム(『NEW LIFE』)が有名ですけど
このアルバムも良いです。フュージョンチックなタイトル曲『Free Spirit』とか
いかにも受けが良さそうですし、3曲目『Silver Trane』の疾走感とかタマらんです。
アルバムとしてバランスよくて、ちょこちょこ聞きそう。

これを出してるのはカナダのP.M.Recordsというとこですけど、
このレーベルは結構他にもイイのがありますなぁ。チェックしとこー。


New Life
New Life
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バーニー・セネンスキー ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション (2002-08-03)売り上げランキング: 433466


Posted by words-silence
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『MEL TORME / Songs of New York』

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BAR JAZZ.

最近、心斎橋のBAR JAZZさんによく行きます。
家が近かったらホントに危険です。それぐらい好きになりそうです。
遠くて良かったです。近かったら確実に入り浸りです。

BAR JAZZさんで最近よく聞いて、沸々とちゃんと聞いてみようという気持ちが
芽生えつつあるのがMEL TORME。昔はフリーソウルなんかに収録されてまして、
フリーソウル敬遠派としては遠慮してたのですが、男子も30になると
色々好みも変わるもんで、すっげーイイ曲いっぱいじゃん!と思ってます。

Songs of New York
Songs of New York
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Mel Tormé Atlantic (1987-07-07)売り上げランキング: 340643


ほんとはコレじゃなくて大好きなドナルド・フェイゲンのカバーが収録されてる
アルバムを載っけたかったんですけど、Amazonでジャケが表示されなかったので
止めました。でもこのアルバムもすっげー良いのです。1曲目から最高!

Sex And The City狂の最近の自分にはコッチのアルバム方がしっくり来ます。
あぁニューヨークに住みたい!

Posted by words-silence
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『JAZZ-HIP TRIO / Starlight,Starbright(Jazz En Relief)』

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スターライト・スターブライト
ジャズヒップ・トリオ インディーズ・メーカー (2006-12-27)売り上げランキング: 120887


ピアニスト・Jean Bernard Eissingerを中心に組まれたフランスの
ピアノ・トリオ「JAZZ-HIP TRIO』の1967年に発表された『Jazz En Relief』。

このCDはアルバムの内容にプラスで同年に録音した8曲を加えた、かなり
ボリューミーな内容(全15曲)となってます。発売元は信頼のCelesteさん。

これが素晴らしい内容でして、クラシック音楽のテイストを加えた、
繊細でエレガント、かつ程よい甘さのロマンチックさもあって・・・
最高に素敵なヨーロピアン・ジャズ・トリオです。

1曲目のジャズ・ワルツ『Sheherajazz』からその美しさにぶっ飛ばされます。
CDのジャケがオーロラ?ですけど、そういう凍てついているというか、
洗練しきった、神秘的な空気感みたいなものがあります。
昼間に聞くよりかは、夜のシーンとなった時に聞いた方が良いかもです。

残念なのは、どーも実際にレコード発売時に収録されている曲で
今回のCDに入っていたい曲があるらしいという事。気になって仕方ないです。。




Posted by words-silence
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iMixを作ってみました。

iTunesで曲を購入することが結構増えたのですが、
その時に役立つのが他のユーザーさんが作ったiMixでして、
「あ、この曲も売ってた」とか色々発見があって、なかなか楽しいです。

そんなこんなで、自分もiMixを作ってみました。

Words And Mix_Volume.01(iTunesが起動します)

これが結構面白いです。曲はiTMSで購入可能な曲に限られるんですけど、
なんというか、新鮮。昔にテープに好きな曲を入れてる間隔?
DJmixとはまたちょっと違う、曲を重ね合わさない選曲の面白さみたいなものが。
これからチラホラ作ろうと思います。

以下、曲の紹介とオススメポイント。

曲順:アーティスト名 / 曲名
【1】:Lars Bartkuhn / Goodbye Dancing Hello God

Lars Bartkuhnの昨年発売されたソロプロジェクトからの1曲。
このかたはイイ意味でフュージョン色が強くて好きです。
パットメセニー好きとかはツボにはまるのでは。
なんとも未来チックなオープニング!って感じの曲。

【2】:Peter Hadar / Planets

1曲目のテンポ感・未来感を活かしつつ、2曲目は
NYのシンガーソングライター、Peter Hadarのかなりイケてる
ダウンテンポ・ソウル「Planets」へ。
1曲目の夢心地からちょっとだけ目覚めたというか、距離感?が縮まった感じ。

【3】:4Hero / Les Fleur

3曲目も同じようなテンポながら、
1曲目、2曲目の電子っぽさを無くして温もり+超壮大なソウル、
4Heroの『Les Fleur』へ。序盤の盛り上がりどころ。

【4】:Jazzanova / Ice

3曲目みたいな壮大なスケールの後はちょっとクールダウンしたいなーと。
でもまだまだ道のりは長いので、テンポはアップ。
Jazzanovaが手掛けたサントラ『Belle et Fou』から「Ice」を。

【5】:Marisa /  Ciuminho

テンポが速まったところで、ブラジルあたりへ。
SOM TRESがバックを務めるMarisaの軽快かつポップなボッサジャズを。
女子の方にはここいらで踊って欲しいもんです。

【6】:Michael Franks  / Down In Brazil

ダンスフロアじゃこのまま、さらに踊りたいところですけど
ミックスなんで小休止。ブラジル繋がりながらちょっとアングルを変えて
AORサイドからのブラジルヘのアプローチ。成り切れてないところがイイ。

【7】:Christian Prommer's Drumlesson / Hi-Tech Jazz

6曲目が夕暮れ時な感じなんで、そっから更に夜が始まるぜ〜的な、
でもまだ6曲目のせいで黄昏れてるぜ〜なのでゆっくり、じっくり盛り上げれる
この最高にイカす曲を。ジワジワ来ます。

【8】:FIVE CORNERS QUINTET / Hot Rod

7曲目でジワっときたところを更に追い打ちで。
FIVE CORNERS QUINTETの中では結構荒っぽい曲調の「Hot Rod」を。
こりゃ男子が踊ってそうですね。ボクは踊ります。確実に。

【9】:Mongo Santamaria / Lady Marmalade

この辺まで来るとノリノリです。クラブだとお酒も入って上機嫌?
そんな時にはあえて遅いビートのほうが良かったりするもんです。
身体の動かし方で遊べるし。このMongoバージョンの「Lady Marmalade」は
どこかしらドンクさい感じが逆に良かったりします。

【10】:Alina Izquierdo / Al Timbalero

ドンクさいばっかりじゃアレなので、ここいらでオシャレに。
キューバ人女性歌手Alina Izquierdoのサルサ風味のゴージャズなジャズナンバー
「Al Timbalero」を。チャカポコしてる曲はどれも大好きです。

【11】:Incognito / Too Far Gone

激盛り上がりのあとはシットリと。
ボクはこの曲でフェンダーローズが好きになった記憶があります。
フェンダーローズとジャズギターとボーカルだけ。それが良いのです。

【12】:Brenda Russell / Hello People

最後は思わず夕暮れ時に聞くと遠い目になってしまう美メロ・ソウル。
ダサ哀愁の漂うシンセサイザー(アレンジはマイケル・マクドナルド)が
余計に込み上げさせます。何度か泣きそうになっちゃいます、この曲聞くと。




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『Soundtrack / Love Jones.』

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Love Jones: The Music (1997 Film)
Original Soundtrack Sony (1997-03-13)売り上げランキング: 119947

年始2日目ですが、やったら忙しいです。
自分でまいた種ではあるのですが・・・もうちょと調整すりゃ良かった。。
まーどうにかなるでしょ。

iTMSで懐かしい曲を見つけたので、買っちゃいました。
ディオンヌ・ファリスの『ホープレス』って曲でして、1997年に公開された
映画『Love Jones』のサウンドトラックに収録されていた曲です。

当時のニュー・クラシック・ソウルブーム(懐かしい!)に乗っ取った、
フェンダーローズが気持ち良い、シンプルで素朴な良い曲です。歌声も良いです。

映画ももちろん観たんですけど、あんまり記憶に残ってないなぁ。
なんか、スタイリッシュな映画だったような。そうでないような。。

サントラはかなり聞き込んでました。他にもイイ曲いっぱいです。

Dionne Farris - Muzik of the Mind and Spirit - a Concept Compilation - Hopeless - Dionne Farris

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『GIOVANCA. / オール・カラフル』

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『GIOVANCA.  /  オール・カラフル』
ジョヴァンカ/GIOVANCA - オール・カラフル (KOSE ESPRIQUE PRECIOUS イメージソング) - Single

大好きな(その割には全く紹介していない)、
GIOVANCA[ジョヴァンカ]の新曲『オール・カラフル』が出ました!嬉しい!

今回も、これは恐らくベニー・シングス?いや、絶対そうなんでしょうね。
まぁ、まさにベニー色が全開!って感じなタイトル通りのカラフルなポップス。
こういう曲調はGIOVANCAの声とほんっと相性イイっすね。あー、ほんと良い。

丁度、週末にあの子の結婚パーティーでDJするので、これかけよ。

そういう素敵な場にピッタリの素敵な曲です。冬のパーチーに合いそーね。


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『Q-Tip / Rennaissance』

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The Renaissance
Q-Tip - The Renaissance

Q-Tipの新作アルバム『The Renaissance.』

タワーレコードに久々に行って、視聴して、雷落ちるくらい衝撃でした。
これこれ!こーゆーヒップホップを待ってました!という感じ。
最初にヒップホップに出会った時の感動が蘇ったくらいです。

(すごく個人的な意見ですが)もぅ、"取りあえず"みたいなノリで作られた
メローでオサレな感じのヒップホップ(というかただの遅いビート?)が
街に溢れ帰ってて、「ヒップホップ、大丈夫かなー?」と思ってました。

そこで出たのがこのアルバム。
も〜格好良過ぎます。1曲目から全曲ヤラレました。
素材の持ち味を最大限に活かしたシンプルな作り・・・(既にウットリです)

まさに最新アルバムにして現時点の最高傑作だと思います。
2008年の自分的ベストアルバム!(の1枚)


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『TAKU&GORO / Radio Indigo』

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Radio Indigo
Radio Indigo
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TAKU & GORO 土岐麻子 commmons (2008-11-19)売り上げランキング: 9780

TAKU & GORO - RADIO INDIGO - I'VE GOT YOU UNDER MY SKIN

すっかり冬です。寒過ぎます。
冬になるとiPodに入れる曲も変わって、すっかりプレイリストは冬モードです。

で、そのプレイリストに強力な1曲が仲間入りしました。
Little Creaturesの青柳拓次さんと、伊藤ゴローさん"TAKU&GORO"
ジャズ・カバーアルバム。これがとんでもなく良いのです。

中でも『I've Got You Under My Skin』のカバーが素敵すぎます。
原曲も元々好きですが、これは良カバー。冬にピッタリだなー、この曲。

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